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ウインドサーフィン

windsurfing 2000年に友人から誘われて、福間海岸の由緒あるショップ”シーガルイン”で講習を受け、以来ウインドサーフィン(WSF)の魅力にとりつかれました。
 泳げないのですが、もともと海が好きなので、夏以外の季節でも海を楽しめるように、ダイビングをやってた頃もありますが、今ひとつピンとくるものがありませんでした。でもWSFは自然の力を利用して、自然の真っ只中でマイペースで体を動かせるという点で、「これだ!」と思わせるものがありました。
 でもさすがに寒いのはあまり得意ではないので、冬場は足が遠のいたり、結婚して海のない山口市へ転勤になったりで、しばらくWSFをやめていた頃もありました。そして子供が習い事に行き始めたことに触発されて、またWSFをやってみようかと思いました。だから限りなく初心者に近いです。
 福間海岸は海岸が西北西向きのやや湾になった地形で、波も穏やかで、1年を通して比較的安定した風が吹くと言われています。いい風が吹くとどこからともなくウインドサーファーが俄かに集まってきます。朝から吹いてなくても、海好きの人たちは読書したり談話したりしながらずっと風が吹くのを気長に待っています。
 私が主に使用している道具はFanaticの144Lのボードと6.5平米のセイルをセットで買ったものです。RRDの105L Free Style Wave ボードと、Arrowsの5.0平米 Impactのセイルもありますが、海の条件と自分のレベルから、ほとんど出番がないのが現状です。
 当面の課題は安定したプレーニング(あるスピードに達すると急に海面との摩擦抵抗がなくなり、海面を滑走すること)、ジャイブ(風しも回りのターン)、ウォータースタート(海で沈しても、ヒモでマストを引っ張り上げるのではなく、上手く風を利用してセイルを浮き上がらせ、海から這い上がること)ができるようになる事です。

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